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Koji Nagahata
Profile
  永幡 幸司  博士(芸術工学)

        福島大学理工学群共生システム理工学類
        准教授

News

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2月24日に東北学院大学多賀城キャンパスで開催される平成30年東北地区若手研究者研究発表会「音・光・電波・エネルギー・システムとその応用」において,永幡研(サウンドスケープ研究室)では3件の研究発表を行います.4年生の柿沼廉太郎は「休息できる空間に求められる自動車騒音の許容値:景観の印象評価との関連性」と題する卒業研究を,3年生の関本慶太は「小学生の身近な音への着眼点:音のものさし作成を通して」と題する福島エコ探検隊での実践に基づく研究を,同じく3年生の真鍋智輝は「日本語版サウンドスケープの印象評価尺度の検討」と題する永幡研恒例の3年生の共同研究の成果を発表します.こちらにあります. (2018/2/19)
福島市ではまた雪が積もりました.そんな福島サウンドスケープの定点観測地点(信夫山麓の仮置場信夫山公園新浜公園の様子を福島サウンドスケープに掲載しました. (2018/2/18)
謹んで新春のお慶びを申し上げます(今年の旧正月は2月16日です). (2018/2/16)
悪名高き福島大学のチャイムが,更なる進化を遂げました.その金谷川サウンドスケープに音を追加しました. (2018/2/14)
バリアフル宮城野原で紹介している,2016年6月22日から定点観測を続けている宮城野原駅前の違法駐輪問題に,大きな動きがありました.バリアフリーの本質を考えるのに,とてもよい事例であると思います.今後,どのように展開していくか,しばらく見ものです. (2017/12/22)

3.11 Earthquake

東日本大震災を受けて
サウンドスケープ
福島サウンドスケープ … 震災後の福島のサウンドスケープの変化の記録
A WINDOW ON FUKUSHIMA2017年7月29日 福島大学にて公開試聴会開催
避難生活支援関連情報 (新潟県中越地震の際の避難生活に関する研究成果を基に)
被災児童による避難生活中の出来事の評価をめぐって … 支援活動開始前にご一読いただけると幸いです.
災害時の避難生活における音環境の問題について … 避難所,仮設住宅の生活環境改善にむけて
原発事故関連
福島大学の原発事故対応をめぐる諸文章
福島県の原発事故対応をめぐる諸文章

Research

研究について
研究分野
サウンドスケープ
騒音
最近の主要研究テーマ 研究室紹介ポスター(縮小版)も併せてご覧ください.)
音環境政策・騒音政策 音環境のバリアフリー
災害時の避難生活における音環境の問題 原発事故後の福島のサウンドスケープの変化
音環境コミュニケーション 騒音問題史
音の共同体 拡声器騒音問題 (選挙カーの問題を含む)
音環境の評価  
研究業績
執筆文献一覧

Social

社会活動
国際標準
ISO/TC43/SC1 国内委員 ISO/TC43/SC1/WG54 メンバー
環境に関する委員会
仙台市環境審議会委員 福島県大規模小売店舗立地審議会委員
(元)福島市環境審議会委員 (元)仙台市環境影響評価審査会委員
環境教育
ふくしまエコ探検隊講師 福島市環境モニター講師
交通安全
福島県道路交通環境安全推進連絡会議・アドバイザー 福島県道路環境整備技術調査委員会委員
ボランティア
福島大学学生震災ボランティア



lecture

講義情報
サウンドスケープ (前期:火曜2限)
感性工学 (後期:木曜5限)
実習の素材ページ (学内限定)


Misc

Misc.
雑文書庫
My Favorite ...
金谷川サウンドスケープ
バリアフル宮城野原
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Links
学会関係
共同研究者

Address

連絡先

郵便: 〒960-1296
 福島市金谷川1 福島大学共生システム理工学類
E-mail: nagahata@sss.fukushima-u.ac.jp
居場所: 経済経営学類棟822 (8階)