永幡 幸司 博士(芸術工学):福島大学共生システム理工学類教授

news
12月1日に国際センター駅「青葉の風テラス」にて開催される仙台市環境局主催の「未来の『杜の都』環境づくりワークショップ」にて,「市民がつくる未来の杜」というタイトルで情報提供(ショートレクチャー)をします。みなさま,ぜひお越しください。なお,参加には申し込みが必要です。 (2019/11/15)
11月30日に福島大学で開催される東北地区音響学研究会(日本音響学会東北支部主催)の第2回研究会プログラムが公開されました。みなさま,ぜひ,お越しください。 (2019/11/15)
11月4日開催の公開シンポジウム『表現の不自由???:あいちトリエンナーレにおける一連の騒動を手がかりに』(主催:福島大学芸術による地域創造研究所)は,無事終了しました。ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。なお,当日の模様は11月5日付の朝日新聞(福島版),福島民報,福島民友ので紹介されました。 (2019/11/6)
あいちトリエンナーレの『表現の不自由展・その後』の再開が決まったとの連絡をいただきました。ご支援いただいた皆様に,まず,お礼申し上げます。本当にありがとうございました。今回の一件から,表現の自由を守るには,私たち一人一人の不断の努力が必要不可欠であることを改めて,そして,実感をもって学びました。これからもご支援のほど,よろしくお願いいたします。 (2019/10/7)
日本音響学会の学会誌である日本音響学会誌の75巻8号に"音環境の調査法-ISO 12913シリーズに基づくサウンドスケープの調査法"と題する解説記事が掲載されました。日本語で読めるISO 12913シリーズの入門としては,現時点で,これ以上のものはないと自負してます。ぜひご一読を (2019/8/6)

過去のNews 



東日本大震災を受けて
サウンドスケープ
福島サウンドスケープ … 震災後の福島のサウンドスケープの変化の記録
A WINDOW ON FUKUSHIMA2017年7月29日 福島大学にて公開試聴会開催
避難生活支援関連情報 (新潟県中越地震の際の避難生活に関する研究成果を基に)
被災児童による避難生活中の出来事の評価 … 支援活動開始前にご一読いただけると幸いです。
災害時の避難生活における音環境の問題について … 避難所,仮設住宅の生活環境改善にむけて
福島大学避難所日誌 … 東日本大震災の際に福島大学に開設された避難所の記録
原発事故関連
福島大学の原発事故対応をめぐる諸文章
福島県の原発事故対応をめぐる諸文章



研究
研究分野
サウンドスケープ
騒音
研究テーマ研究室紹介ポスター(縮小版)も併せてご覧ください。)
音環境の評価 音環境政策・騒音政策
音環境のバリアフリー 災害時の避難生活における音環境の問題
原発事故後の福島のサウンドスケープの変化 騒音問題史
音環境コミュニケーション 拡声器騒音問題 (選挙カーの問題を含む)
音の共同体  
研究業績
執筆文献一覧 業績一覧(福島大学個人業績データベース)



フィールド・レコーディング
福島サウンドスケープ
金谷川サウンドスケープ
仙台市生物多様性保全推進事業永幡が録音を担当しています。



授業情報
サウンドスケープ (前期:火曜2限)
精神物理学 (後期:金曜5限)
実習の素材ページ (学内限定)
基礎実験 (後期:金曜5限)
基礎実験(物理I):配布資料 (要パスワード)



社会活動
国際標準(ISO)

ISO/TC 43/SC 1 国内委員 ISO/TC 43/SC 1/WG 54 メンバー
ISO/TC 43/SC 1/WG 62 メンバー
環境に関する委員会

仙台市環境審議会委員(副会長) 宮城県環境影響評価技術審査会委員
仙台市廃棄物処理施設置等調整委員会 福島県大規模小売店舗立地審議会委員
福島県産業廃棄物技術検討会委員 福島県土地収用事業認定審議会委員
<元委員>
福島市環境審議会委員 仙台市環境影響評価審査会委員(副会長)
環境教育

ふくしまエコ探検隊講師
<元講師>
福島市環境モニター講師  
交通安全

福島県道路交通環境安全推進連絡会議・アドバイザー 福島県道路環境整備技術調査委員会委員
バリアフリー

バリサポみやぎ バリアフル宮城野原
バリアフル福島大学



いろいろなページ
雑文書庫
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連絡先
郵便: 〒960-1296
 福島市金谷川1 福島大学共生システム理工学類
E-mail: nagahata@sss.fukushima-u.ac.jp
居場所: 経済経営学類棟822 (8階)