A WINDOW ON FUKUSHIMA


A WINDOW ON FUKUSHIMA

2011年より永幡幸司は,彼の勤務する福島大学がある福島市で,福島第一原子力発電所の大事故によって引き起こされた音環境の変化の様子を,音のドキュメンタリーとして記録し続けてきた。
2013年3月に行った初回以降,A Window on Fukushimaの使命は,この特筆すべき音のドキュメンタリーと,Meanwhile, in Fukushimaというプロジェクトに寄せられた 60以上の音響作品とを結びつけることにある。
今回の日仏同時公開試聴会の目指すところは,これら2つのプロジェクトの作品が持つリアリティに,意味を与えることだ。それぞれのプロジェクトの作品は,より深い交流と対話を促進するための(音の)窓を開けようという強い願いと共に,それぞれのアプローチを通して,優れた特質をもたらす。
私たちはあきらめない… 災害はまだ続いている…


A Public Radio Broadcasting (公開試聴会)
日    時: 2017年7月29日 18:00 - 22:00
(Open at 17:30)
会    場: 福島大学行政政策学類棟大会議室
企画・制作: Dominique Balaÿ ・ 永幡幸司
後    援: 福島大学行政政策学類
福島大学芸術による地域創造研究所
問い合わせ: fsp@knight2.sss.fukushima-u.ac.jp
(詳細が決まり次第,このページに追加します。)