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  雑文書庫
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Koji Nagahata


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前口上
 ここで紹介するような雑文は一過性のきらいがあり,ほうっておくと,研究論文の類と比して耳目をひくことが少ない性格の文章である.しかしながら,そこに書かれている内容は,(少なくともそれが書かれた時点の私にとって)書かれるべき必然性があると判断されたものである.それゆえ,人目に触れやすい形で記録が残されていることに一定の価値があろうと考えた.
 幸いにもgoogle等の検索エンジンのおかげで,それぞれの文章は,web上にさえおいて置けば,そこで扱われている問題に興味を持つ人の目に止まりやすい世の中である.そこで,このコーナーでは,これまでに書いた雑文のいくつかを紹介したい.


目録
サウンドスケープ関連
千葉県立中央博物館長による『福島サウンドスケープ』の展示をめぐる回答にはなっていない「(回答)」をめぐ
  って  (2013年10月31日)
日本サウンドスケープ協会20周年記念展における『福島サウンドスケープ』の展示に対する千葉県立中央博物
  館の対応をめぐって  (2013年10月1日)
原発事故後の福島の音環境に何を聞くか   (初出:出版記念シンポジウム「アカデミズムは原発災害にどう
  向き合うのか」配布資料,2013年2月11日)
静音な自動車への音付けをめぐって   (初出:河北新報2010年7月7日付)
研究室紹介:永幡幸司研究室   (初出:CERA レター,15)
試験の音風景   (初出:吾稜ニュース 2000年秋号)

騒音関連
拡声器音をめぐる二つのエピソード   (初出:日本音響学会誌,61(2),2005)
地方都市には地下鉄はない−地方における音の啓発事業の現状−   (初出:騒音制御,27(5),2003)

バリアフリー関連
仮設住宅を訪れて考えたこと   (初出:西日本新聞1995年10月8日付)

東日本大震災関連
「国立大学法人福島大学と独立行政法人日本原子力研究開発機構との連携協力に関する協定書」の締結に
  ついての学長声明の2つの問題点の検討  (2011年8月2日)
全県民を対象とした放射線影響に関する健康管理調査についての緊急声明(教員有志) (2011年7月3日)
福島県知事に対する「要望書」(教員有志による要望書) (2011年6月6日)
「『授業再開』についての公開質問状」に係る一連の文章  
 「授業再開」についての公開質問状(教員有志による福島大学学長に対する質問状) (2011年5月6日)
 福島大学学長よりの回答(赤字が学長の回答である)  (2011年5月10日)
 学長よりの回答を受けての意見と要望  (2011年5月17日)
 「意見と要望」に対する学長からの回答  (2011年5月25日)
福島大学学長の4月21日付コメントの検討  (2011年4月24日)
「安全」を決めるのは誰?  (行政政策学類有志による震災対応ブログ 2011年4月7日)
福島大学学長の3月25日付コメントの検討  (2011年3月28日)

阪神大震災関連
震災報道に思う   (初出:西日本新聞1996年2月3日付)
震災は終わっていない   (初出:西日本新聞1996年1月14日付)
震災報道にもの申す   (初出:西日本新聞1995年10月22日付)

その他
編集後記   (初出:地域創造, 25(1), 2013)
編集後記   (初出:地域創造, 24(1), 2012)
日々雑感  (行政社会学部所属時のweb pageの雑文コーナー)
カルテ開示を考える   (初出:西日本新聞1995年11月5日付)



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