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(2020.06.01更新)

ようこそ気象学(吉田)研究室へ

数値シミュレーションやデータ解析を中心に気象・気候の研究を行っています。
詳しい研究内容は「研究紹介」や「研究室ゼミ一覧」をご覧ください。

また,気象予報士の育成にも取り組んでいます。
(気象予報士試験合格者:2名,学科試験(一般知識 and/or 専門知識)の一部合格者:2名)


環境モデリング演習 受講者のみなさまへ(4月24日掲示)

2020年度前期は開講されません。

扱う内容の一部であった Linux の操作方法および fortran プログラミングは,
「衛星データ解析」の資料を使って学ぶことも可能ですので,参考にしてください。

多くの方が家に Linux 環境がないと思います。
Windows 10がインストールされているPCでは,
「Windows Subsystem for Linux」を利用することで Linux 環境を構築することができます。
こちらも合わせて参考にしてください。


次回研究室ゼミ

日付  発表者  種類  タイトル 
6月4日 小笹 論文紹介 Interdecadal changes in summertime typhoon tracks
※前期・後期:毎週木曜日14:00-,吉田研究室(実験棟204)で開催
※過去の研究室ゼミはこちらから(2017年度分より掲載)


ニュース

2020年05月15日
Journal of Agricultural Meteorology誌に論文が受理されました。
東北地方の水稲冷害の予測可能性を数値モデルで調べました。

Yoshida R., S. Fukui, S. Fukui, and T. Yamazaki, Applicability of meteorological ensemble forecasting to predict summer cold damage in rice growth. J. Agric. Meteorol. (accepted)
2020年04月01日
科研費が採択されました(基盤C(代表):2020-2022年度)。
「気候変動による穀物生産の不安定化が日本の食糧安全保障に与える影響の解明」
2020年04月01日
メンバーを2020年度版に更新しました。今年度も最大4名で3年生を受け入れます。
2020年03月06日
B4西場慧君が第53回気象予報士試験に合格しました!
2019年10月28日
Journal of Agricultural Meteorologyに論文が出版されました(吉田共著)。コシヒカリ・ひとめぼれ・ヒノヒカリの一等米比率を推定するモデルを構築しています。

Fukui S., Nishihara Y., Tamaki E., Takahashi D., Ishigooka Y., and Yoshida R. (2019) Estimating first-grade rice production due to high temperature after heading date utilizing the statistical data. J. Agric. Meteorol., 75(4), 217-224.

バナースペース

吉田 龍平研究室
〒960-1296
福島県福島市金谷川1番地
共生システム理工学類 
研究実験棟204号室

TEL.024-503-3279
FAX.024-548-3181
   

お問い合わせ
E-mail:yoshida [at mark] sss.fukushima-u.ac.jp
(SPAM対策のため [at mark]
   @かえて送信ください.)

研究室へのアクセス方法は
こちらから