本文へスキップ
(2022.9.20更新)

ようこそ気象学(吉田)研究室へ

数値シミュレーションやデータ解析を中心に気象・気候の研究を行っています。
詳しい研究内容は,下記のニュースや「研究紹介」,「研究室ゼミ一覧」をご覧ください。

また,気象予報士の育成にも取り組んでいます。
(気象予報士試験合格者:2名,学科試験(一般知識 and/or 専門知識)の一部合格者:4名(+2名, 20.10.05現在))


次回研究室ゼミ

日付 発表者 種類 タイトル 
9月22日
 
小笹 研究発表 3つのインデックスを用いたやませの将来解析
加藤 日本の集中豪雨の変化と傾向
宗形 AMeDASの観測値をデータ同化した際に発生した不具合の原因とドローンの使用を想定した疑似観測値の作成
宍戸 風速と気温勾配によるsswイベントの抽出 
廣瀬 エルニーニョモドキとインド洋ダイポールモード現象が同時に発生した2019年の東アジアにおける気温変化 

※前期・後期:毎週木曜日14:00-,吉田研究室(実験棟204)で開催
※過去の研究室ゼミはこちらから(2017年度分より掲載)


ニュース  

2022年08月10日
2022年07月18-23日, 08月08日-12日に行っているドローンによる同時気象観測が各種メディアに取り上げられました。(令和4年度福島県産学連携ロボット研究開発支援事業)

ドローンで気象観測システム構築へ 「やませ」を高精度で予測 県内5カ所で観測試験 (2022年8月9日 福島テレビ)

福島大などの産学グループ、ドローン気象観測実証 農産物被害偏東風「やませ」予想へ (2022年8月10日 日刊工業新聞)

ドローン使い気象観測 福島大など開発試験公開(2022年8月10日 福島民報)
2022年07月20日
日本気象学会2022年度秋季大会(10月24日-27日,札幌)で3件の発表を行います。

・吉田龍平,飯泉仁之直「農業研究開発による作物収量増加に対する気候緩和の寄与」
・小笹純輝,吉田龍平「CMIP6モデルを用いた極東域における夏季低温の再評価」
・宗形烈人,吉田龍平「地上気象観測とドローンを用いた東日本における冷夏の予測可能性」
2022年04月05日
メンバーを2022年度4月版に更新しました。
過去のニュース

バナースペース

吉田 龍平研究室
〒960-1296
福島県福島市金谷川1番地
共生システム理工学類 
研究実験棟204号室

TEL.024-503-3279
FAX.024-548-3181
   

お問い合わせ
E-mail:yoshida [at mark] sss.fukushima-u.ac.jp
(SPAM対策のため [at mark]
   @かえて送信ください.)

研究室へのアクセス方法は
こちらから