再生可能エネルギー人材育成プログラム 再生可能エネルギー人材育成プログラム

再エネ技塾とは

 福島県は東日本大震災以前から地球温暖化防止などを目的に再生可能エネルギーの導入を推進してきましたが、震災後は再生可能エネルギーを震災及び原子力災害からの復興の柱と位置付けています。
 現在、福島県では原子力発電に依存しない持続可能な社会づくりと地域経済の活性化のための方策として、再生可能エネルギーの飛躍的な推進が図られていますが、そのためには再生可能エネルギーに関する新たなシーズ開発や技術開発に併せて、開発されたものを有効に活用し、実際の事業として展開する必要があります。
 こうした情勢を踏まえ、福島大学は再生可能エネルギー関連事業を実際に展開できる事業プランナーの育成を目的とするプログラムを平成25年度から4年間、実施していきます。地域社会のニーズを的確に把握し、実務の充実に直結させる、超実践的教育プログラムです。

再エネ技塾

ふくしま再生可能エネルギーイノベーション人材養成講座

福島大学共生システム理工学類研究科では、産業技術総合研究所(以下:産総研)と連携し、革新的再生可能エネルギーの開発と持続的発展を支える人材教育を行う新分野「再生可能エネルギー分野」を設置し、平成24年度から産総研との連携大学院「再生可能エネルギー分野」講義の連携を行ってきました。再生可能エネルギー開発拠点の県内創出の一助として、これらの講義を県内大学や専門学校を始め、幅広く県内外の再生可能エネルギー分野での研究開発を志す方々に対象を拡大し、郡山市内で開講いたします。

人材養成講座