福島大学資料研究所とは
自主的な研究活動の強化や新しい教育研究分野の発展に資すること
開催中のイベント
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イベント
2025-7-15更新
ふくしま歴史資料保存ネットワーク
内容 福島県双葉町の帰還困難区域から救出した古文書の整理作業について
双葉町教育委員会では、筑波大学、ふくしま史料ネット、茨城史料ネットとの連携・協力により、双葉町の帰還困難区域内から救出・保全してきた古文書の整理作業を平成27年度から行っています。つきましては第20回の作業を下記により実施します。今回は新たに、整理済みの古文書について解読調査を開始します。今後も定期的に実施予定です。
福島の被災地で歴史資料の保存活用に御関心のある方々の御参加をお待ちしています。
1.
主催 双葉町教育委員会
2.
共催 筑波大学図書館情報メディア系
3.
協力
産業技術総合研究所
ふくしま歴史資料保存ネットワーク(ふくしま史料ネット)
茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク(茨城史料ネット)
4.
日時
令和7年9月15日(月・祝) 9時30分頃作業開始 16時頃作業終了
※半日程度の参加も歓迎します。
5. 場所
双葉町産業交流センター(住所:福島県双葉郡双葉町中野高田1番地1)
※東日本大震災・原子力災害伝承館の隣です(双葉駅から約2㎞)。
双葉駅からシャトルバスが運行されています(シャトルバス時刻表)。
6.
整理調査対象
福島県双葉町の帰還困難区域内にある個人宅で救出・保全された古文書
7.
作業内容(予定)
古文書(今村家文書・相楽家文書ほか)のクリーニング、保存容器への古文書の収納、目録データの記述、写真撮影、古文書解読調査、その他
8.
定員 20名程度
9.
整理指導者
牛米 努(元税務大学校租税資料室研究員)
橋本直子(元葛飾区郷土と天文の博物館学芸員)
10.
持ち物
作業に必要な道具類は主催者側で用意します。
マスクを御持参のうえ着用いただくとともに、汚れても良い服装で御参加ください。食事や飲料水等は各自で御用意ください。なお作業会場の施設内に飲料自販機やコンビニがあります。
11.
謝礼
今回の作業への参加者には、双葉町教育委員会から、後日参加にかかる謝金が支払われます。
12.
参加申込
下記によりメールで御連絡ください。
(1)宛 先:川上真理 takahashi.mari.gm@u.tsukuba.ac.jp
(2)連絡内容:氏名、緊急連絡先(携帯電話番号、アドレス等)、会場への到着手段(電車か車か)、その他(部分参加の旨など)
(3)申込〆切:設営の関係上、御参加の方は8月27日(水)までに御連絡ください。追って、当日の行程や緊急連絡先等をお知らせします。
13.
問い合わせ先
双葉町教育委員会 生涯学習課(担当:星)
〒979-1495 福島県双葉郡双葉町大字長塚字町西73番地4
電話:0240-33-0206
14.
留意事項
(1)作業対象の古文書は、事前に放射線量の測定を行い基準値以下であることを確認しています。この点を御理解の上、作業への参加を御判断ください。
(2)前日に体調不良を覚えた場合や、当日朝に自宅で検温し発熱等の症状がある場合は、緊急連絡先に御一報の上、参加を控えてください
(3)来場時および作業中にはマスクを着用し、手指の消毒を励行していただきます。
(4)作業にあたっては作業空間の換気に務め、参加者間の距離も十分に確保します。
15.
作業の延期または中止について
下記の事情等から、作業を延期または中止とすることもございますのでご了承ください。
(1)災害等により会場の使用、会場周辺の交通機関の使用が不可能となった場合
(2)感染症の流行等により集団での作業が実施できない場合
(3)その他、事故・事件により当日の作業の実施が難しい場合
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イベント
2025-7-15更新
福島歴資料保存ネットワークからのご案内です
今年も2日間にわたる夏季集中作業を行います。以下の案内をお読みいただき、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
日 時 8月23日(土)・24日(日) 10:15~16:00頃
会 場 福島大学行政政策学類棟(JR金谷川駅から徒歩10分)できるだけ公共交通機関をご利用ください。車で来学される場合は、利用時間に応じて入構料が発生しますので、 予めご承知おきください。
内 容 福島県内で保全し、お預かりしている古文書等の記録整理(襖の下張り文書の保全作業なども予定しています)初めての方でも、初歩からご説明いたします。経験者とグループで作業しますので、ご安心ください。詳細は、 参加申し込みをされた方に後日メールにてご案内差し上げます。
注意事項
動きやすい服装・靴でお越しください。福島の夏は暑いですので、熱中症には十分ご注意ください。
参加方法
8月8日(月)までに、下記のGoogle Formよりお申し込みください。なお、初日夜の懇親会への参加をご希望される方は、できましたら7月末までにお申し込みいただけますと助かります。(お店探しと予約の関係で、早めに人数を把握しておきたいので)
それでは、ぜひご予定を確保していただき、多くの皆様に福島にお越しいただけることを心待ちにしております 。 よろしくお願いいたします。
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イベント
2025-2-14更新
「光のナゾにせまる。」の開催について
開催日時:2025年2月12日(水)~2025年2月19日(水)
会場:福島大学フクニチャージ図書館 1階ロビー
プログラム:
「光」について,実験道具や体系的な展示を通し視覚的にわかりやすく伝え,科学の直感的理解を促進します。
展示に併せまして展示解説も開催します。
開催日時:2025年2月14日(金)
12:30から
申込み不要
会場:福島大学フクニチャージ図書館 1階ロビー
解説:
川俣蒼生(福島大学 共生システム理工学類 3年 物理・システム工学コース 宇宙論研究室)
光のナゾにせまる。.pdf
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イベント
2025-1-21更新
御案内 福島県双葉町の帰還困難区域から救出した古文書の整理作業について
双葉町教育委員会では、筑波大学、ふくしま史料ネット、茨城史料ネットとの連携・協力により、双葉町の帰還困難区域内から救出・保全してきた古文書の整理作業を平成27年度から行っています。
※感染症の流行等により、作業が中止になることもありますので、御了承ください。
1 日 時
令和7年3月16日(日)9時30分頃作業開始 16時頃作業終了
※半日程度の参加も歓迎します。
2 場 所
双葉町産業交流センター(住所:福島県双葉郡双葉町中野高田1番地1)
※東日本大震災・原子力災害伝承館の隣です(双葉駅から約2㎞)。
※双葉駅からシャトルバスが運行されています。
(
シャトルバス時刻表
https://touhoku-access.com/route_futaba.php?_fsi=d3mTTUcg)
3 作業内容(予定)
古文書(今村家文書・相楽家文書・寺松区有文書ほか)のクリーニング、保存容器への古文書の収納、目録データの記述、写真撮影、その他
4 持 ち 物
作業に必要な道具類は主催者側で用意します。
マスクを御持参のうえ着用いただくとともに、汚れても良い服装で御参加ください。
飲料水等は用意しますが、食事は各自で御用意ください。
5 参加申込
下記によりメールで御連絡ください。
(1)宛 先:川上真理 takahashi.mari.gm@u.tsukuba.ac.jp
(2)連絡内容:氏名、緊急連絡先(携帯電話番号、アドレス等)、会場への到着手段(電車か車か)、その他(部分参加の旨など)
(3)申込〆切:設営の関係上、御参加の方は3月3日(月)までに御連絡ください。追って、当日の行程や緊急連絡先等をお知らせします
※定員は20名程度になっておりますので、お早めの申し込みをお願いいたします。
6 問合せ先
双葉町教育委員会 生涯学習課(担当:星)
〒979-1495 福島県双葉郡双葉町大字長塚字町西73番地4
電話:0240-33-0206
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イベント
2025-1-21更新
「一枚の標本から広がる研究 イワキアブラガヤ展(プレ展示)」の開催について
開催日時:2025年1月20日(月)~2025年1月27日(月)
会場:福島大学フクニチャージ図書館 1階ロビー
プログラム:
イワキアブラガヤの一枚の標本であるFKSE4193をめぐる研究の物語について紹介しています。
展示に併せましてギャラリートークも開催です。
開催日時:2025年1月22日(水)
12:30~12:50
申込み不要
会場:福島大学フクニチャージ図書館 1階ロビー
講師:黒沢高秀教授
イワキアブラガヤ展示のチラシ.pdf
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