研究成果|Study results

平成20年度の研究成果

書籍

  • 1.入戸野修:材料科学への招待「新しい視点に立って」,共著(編者)7刷発行,培風館2008.3.
  • 2.稲森悠平・編,杉森大助ら:「最新 環境浄化のための微生物学」,講談社サイエンティフィク,2008.11.
  • 3.入戸野修:「表面処理技術」(材料の科学と工学の基礎),県北技塾テキスト,2008.

翻訳

  • 1.入戸野修:材料の科学と工学1-材料の微細構造,(編者)6刷発行,培風館,2008.
  • 2.入戸野修:材料の科学と工学2-金属材料の力学的性質,(編者)6刷発行,培風館,2008.
  • 3.入戸野修:材料の科学と工学3-材料の物理的・化学的性質,(編者)6刷発行,培風館,2008.

学術論文・国際会議(フルペーパー査読付)

  • 1.K.Yamaguchi, K.Suzuki, O.Nittono,T.Takagi & K.Yamada:Angle-resolved analysis of magnetic hysteresis for micro-magnetic clustrers with local deformations,Physica B, vol.403,354-359,2008.
  • 2.金澤等,大波哲夫:廃棄繊維素材の利用による環境浄化機能材料の設計:水中溶存界面活性剤とアンモニアの除去,自然共生・再生研究, Vol.6, pp73-75,2008.
  • 3.金澤等,大波哲夫:Adsorption of Surfactant and Ammonium Ion to Chemically Modified Cellulose Fiber,福島大学年報, pp1-8,2008.
  • 4.Daisuke Sugimori:Edible oil degradation in wastewater by using a coculture of Rhodotorula pacifica ST3411 and Cryptococcus laurentii ST3412, Appl. Microbiol. Biotechnol., 82, 351-357,2009.
  • 5.Daisuke Sugimori:Purification, characterization, and gene cloning of sphingomyelinase C from Streptomyces griseocarneus NBRC13471, J. Biosci. Biotechnol., accepted.
  • 6.D. Oyama, A. Asuma, and T. Takase:Stereospecific formation of polypyridylruthenium(II) complexes incorporating an asymmetrical bidentate ligand: Influence of colingads, Inorganic Chemistry Communications, 11, pp.1097-1099, 2008.

口頭発表

  • 1.山口克彦,鈴木健司,入戸野修,小峰啓史,高木敏行:磁気ナノクラスターにおける静磁場エネルギーのMCおよびLIGシュミレーションの比較;第32回日本磁気学会学術講演会概要集,14p2PS-59(F),2008.
  • 2.三瓶義之,安齋弘樹,伊藤嘉亮,前田修,中村寛,小山内俊介,山口克彦,入戸野修:磁性体の微細めっきによるマイクロ磁気スケールの開発;第32回日本磁気学会学術講演会概要集,13pE-8,2008.
  • 3.鈴木健司,山口克彦,入戸野修:周期構造を持つ磁気ナノクラスターにおける磁壁移動モンテカルロシュミレーション;;第32回日本磁気学会学術講演会概要集,15aF-4,2008.
  • 4.金澤等,稲田 文,荒井 隆之: 招待講演,N—カルボキシアミノ酸無水物の反応性の再考(26)単分散ポリペプチドの製造及び固相重合の有用性,第57回高分子学会予稿集, 査57巻, No.1, p280, 2008.
  • 5.金澤等,繊維素材の化学的改質による水質浄化材料の設計,日本家政学会,要旨集,2008.
  • 6.金澤等,稲田文,荒井隆之,N-カルボキシアミノ酸無水物の反応性の再考(27)これまで不可能と考えられた単分散ポリペプチドの製造及び固相重合の可能性,繊維学会(東京),繊維学会予稿集,p.187,Vol.62,No.1, 2008.
  • 7.金澤等,大波哲雄,吾妻翔太,武田沙也加:繊維素材の化学的改質による吸着材料の設計(3),繊維学会(東京),繊維学会予稿集,p.187,Vol.62,No.1, 2008.
  • 8.金澤等,佐藤淳,森淳子:難加工性高分子の表面改質による吸水性,接着性,染色性の改良,繊維学会予稿集,p.187,Vol.62,No.1, 2008.
  • 9.金澤等,大波哲雄,吾妻翔太,武田沙也加:繊維素材の化学的改質による吸着材料の設計(2),繊維学会予稿集,p.187,Vol.62,No.1, 2008.
  • 10.金澤等:N-カルボキシアミノ酸無水物の反応性再考(28)分子量一定のポリペプチドの製造,第53回日本家政学会東北・北海道支部研究発表会,要旨集,p.32, 2008.
  • 11.金澤等:N-カルボキシアミノ酸無水物の反応性の再考(29) 固相重合でのみ生成する高分子量のポリペプチド、第17回日本化学会有機結晶シンポジウム(於:大阪大学)、有機結晶部会ニュースレター(要旨集、論文集、追悼:戸田先生)、p.43, No.23,2008.
  • 12.大山大,折田愛,高瀬つぎ子,和田亨,田中晃二:キノニルターピリジンが配位したルテニウム錯体の合成とプロトン共役電子移動反応.第58回錯体化学討論会,2008.
  • 13.董彦文:ファジィ加重平均を用いた取引先信用評価手法に関する研究, 日本ロジスティクスシステム学会第11回全国大会予稿集,pp.85-88, 2008.
  • 14.小玉賢志,古川真,杉森大助,佐藤理夫,高貝慶隆:銅フタロシアニン結合型セルロースの分解反応に基づくセルラーゼ酵素のICP発光分光分析,日本分析化学会東北支部「みちのく分析科学シンポジウム」,2008.7.
  • 15.金澤等:招待講演,新規性のある研究をめざして;不可能と言われた分子量一定ポリペプチド,及び,吸水性プラスチックの製造,2008被服材料部会夏期セミナー 奈良, 2008.8.
  • 16.H. Kanazawa, A. Inada and, T. Arai,:Availability of the Solid State Polymerization of amino acid NCAs as compared with the solution reaction, XXI Congress of the International Union of Crystallography (IUCR), August, 2008.
  • 17.杉森大助,富田優,荻野千秋,劉暁麗:Streptomyces griseocarneus NBRC13471由来スフィンゴミエリナーゼCの遺伝子クローニングと発現,日本生物工学会2008年度大会,2008.8.
  • 18.董彦文,星野珙二:事例ベース推論を用いた生産日程計画システムの設計,日本経営工学会平成20年度秋季研究大会予稿集,pp.244-245, 2008.
  • 19.Daisuke Sugimori, Yu Tomita, Chiaki Ogino, and Xiaoli Liu:Cloning and expression of the gene encoding a sphingomyelinase C from Streptomyces griseocarneus NBRC13471, 10th Korea-Japan-China Joint Symposium on Enzyme Engineering, November 3, 2008.
  • 20.杉森大助,富田優,荻野千秋,劉暁麗:Streptomyces griseocarneus NBRC13471由来スフィンゴミエリナーゼC遺伝子のクローニングと発現,第38回石油・石油化学討論会,2008.11.
  • 21.富田優,杉森大助,荻野千秋,劉暁麗:Streptomyces griseocarneus NBRC13471由来スフィンゴミエリナーゼCの遺伝子クローニングと発現,酵素工学研究会30周年記念シンポジウム,2008.11.
  • 22.佐久間勇行,樋口良之,金淳:パークアンドライド併用の観光地バス駐車場における待ち行列特性の解析,日本経営システム学会 第41回(2008年秋季) 全国研究発表大会 立命館大学 2008.12.
  • 23.天尾豊,牧裕子,杉森大助:糖廃液を原料とした光水素生産システムに関する研究,第4回バイオマス科学会議(北見工業大学,北見市)2009.1.
  • 24.杉森大助,高瀬つぎ子,高桑直也:桃グルコシルセラミドの構造解析とその含量測定,第7回脂質工学研究部会,2009.3.
  • 25.永山浩史,野尻健太,杉森大助,高橋祐一,小座野貴弘:高濃度アンモニアを除去する微生物の探索,日本農芸化学会2009年度大会,2009.3.
  • 26.杉森大助,高瀬つぎ子,高桑直也:桃に含まれるセラミドの含量測定と構造解析,日本農芸化学会2009年度大会,2009.3.
  • 27.丸山耕一,森浩一,石地耕太郎,入戸野修,山口仁志:多層Co/Cu周期構造材料のX線磁気光学特性;第56回応用物理学関係連行講演会,2009.4.

解説記事

  • 1.金澤等:超高分子量材料とその表面改質,Vol.57, No.1, pp.54-55, 工業材料 (2009).

特許

  • 1.杉森大助,鈴木英孝:グルコシルセラミド画分およびこれを含む加工品,特願2008-297664.
  • 2.金澤等:高分子材料の改質方法およびその用途,特許4229421号,2008.12.

報道

  • 1.樋口良之:「QRコード使い産廃管理,簡単・便利な新システム,不法投棄防止効果に期待」,福島民報,平成20年4月7日.
  • 2.入戸野修:「県信用金庫協会の大学視察」,福島民報,2008.4.8.
  • 3.樋口良之:「家庭ごみ減量化や有料化の課題探る」,福島民報,2008.6.26.
  • 4.樋口良之:「ごみ減量へ情報共有」,河北新報,2008.6.27.
  • 5.樋口良之:「ごみ処理有料化へ福大などが本格研究へ」,福島民報,2008.7.22.
  • 6.入戸野修:「地域あってこその学問・連携強化し産業育成へ」,日刊工業新聞,2008.7.4.
  • 7.金澤等:「分子量一定「合成蛋白質モデル」-金澤教授(福島大学)製造に成功」,福島民友,2008.8.18.
  • 8.金澤等:「ポリエチレン 木材・金属と強力接着-福島大学が表面処理」, 日経産業新聞,2008.8.22.
  • 9.杉森大助:「発酵に適した未知の微生物 飯豊山で探せ」,福島民報, 2008.10.30.
  • 10.杉森大助:「微生物有効利用探る」,福島民報,2008.12.10.
  • 11.入戸野修:福島放送スーパーJチャルネル:「福島のでんじろう先生」, 2008.12.29.
  • 12.研究者全員:「福島大,学内研究内容集約,プロジェクト研究所発足」, 福島民報,2009.2.3.
  • 13.研究者全員:「福島大が初の研究所設立」,毎日新聞,2009.2.8.
  • 14.研究者全員:「地域の課題解決へ協力,福大が「研究所」立ち上げ,第1号は「廃棄物:テーマ」,福島民友,2009.2.8.
  • 15.研究者全員:「プロジェクト研究所正式に発足,福島大」,福島民報, 2009.2.8.

講演

  • 1.金澤等:アミノ酸N-カルボキシ無水物(アミノ酸NCA)の重合について真理の探求,難処理性のプラスチックの表面処理による機能化,資源の有効利用,繊維学会東北北海道支部講演・研究会,福島大学,2008.6.7.
  • 2.樋口良之:事業系一般廃棄物の効率的回収~会津若松市一般廃棄物協業組合の試み~,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(山形県・山形市),2008.6.25.
  • 3.樋口良之:指定有料袋と管理システムの動向,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(山形県・山形市),2008.6.25.
  • 4.杉森大助:福島県固有生物資源の開発とその産業利用に向けた基礎研究,ハイテクプラザ会津若松技術支援センター研究発表会・技術交流会(ハイテクプラザ会津若松技術支援センター),2008.7.11
  • 5.金澤等:あなたは,この技術と材料を何に使いますか?(プラスチックを吸水性にする技術),平成20年度 福島市産学連携推進事業第1回技術ゼミナール,2008.7.16.
  • 6.入戸野修:科学マジックから学ぶシステム思考,福祉県科学技術教育推進事業講師(福島大学),2008.8.3.
  • 7.金澤等:超高分子量ポリエチレン及び 他の高分子材料の接着,吸水,塗装性の改良,イノベーションジャパン2008東京国際フォーラム(東京・有楽町)-大学見本市,新技術説明会,大学・TLOゾーン展示 2008.9.16.
  • 8.浅田隆志:環境エネルギー分野への炭の活用を考える,福島市産学連携推進事業 平成20年度第2回技術ゼミナール(コラッセふくしま),2008.9.17.
  • 9.大山大:CO2とのつきあい方,福島市産学連携推進事業 第2回技術ゼミナール(コラッセふくしま),2008.9.17.
  • 10.入戸野修:表面処理技術,産学官連携高度製造技術人材育成事業講習会講師,2008.9.17(会津),2008.9.25.(いわき),2008.10.9.(白河),2008.10.20.(福島).
  • 11.入戸野修:科学マジックと科学おもちゃ作り,こどもの居場所講演会(福島市中央学習センター),2008.9.27.
  • 12.入戸野修:生涯学習フェスティバル「科学マジックショー」,ビックパレット,郡山,2008.10.11.
  • 13.樋口良之:一般廃棄物減量化施策の事例紹介,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(福島県・田村市),2008.10.14.
  • 14.樋口良之:家庭ごみ有料化の動向,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(福島県・田村市),2008.10.14.
  • 15.樋口良之:有料化の管理システムと委託管理,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(福島県・田村市),2008.10.14.
  • 16.樋口良之:適正な事業ごみの処理,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(福島県・田村市),2008.10.14.
  • 17.浅田隆志:炭を用いた機能性材料の開発,第2回機能性材料・製造プロセス研究会(福島大学),2008.10.24.
  • 18.入戸野修:新しい教育を探る/福島大学共生システム理工学類の教育と課題,日本工学アカデミー北海道・東北地区講演会(東北大流体科学研究所),2008.11.1.
  • 19.入戸野修:てこのはたらき,理科支援員等配置事業に係わる特別講師,川俣町立飯坂小学校,2008.11.20.
  • 20.金澤等:超高分子量ポリエチレンの接着(イノベーションジャパン2008から),接着学会東北支部講演会、2008.11.28.
  • 21.杉森大助:微生物・酵素の開発,喜多方市の元気再生事業「発酵醸造のための新たな展開を目指した微生物有効利用のための勉強会」(喜多方市,若喜商店ふれあい夢くうかん),2008.12.9.
  • 22.浅田隆志:古くて新しい炭について-木質バイオマスの利用拡大に向けて,東北バイオマス研修会 in 福島(ビックパレットふくしま),2008.12.20.
  • 23.杉森大助:農業系バイオマスによる有用成分の製造と地域活性化について ~バイオビジネスへの応用微生物学的視点からのアプローチ~,東北バイオマス研修会(主催東北バイオマス発見活用協議会)(ビッグパレットふくしま),2008.12.20.
  • 24.難波謙二,2009, 1-7 猪苗代湖の大腸菌群問題について. in みんなで守る美しい猪苗代湖の水環境フォーラム. 福島県・日本大学工学部(学術フロンティア推進事業)・清らかな湖美しい猪苗代湖の水環境研究協議会主催,pp25-28.(福島県・郡山市)2008.1.7.
  • 25.樋口良之:指定袋による有料化の管理,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(山形県・酒田市),2008.10.27.
  • 26.樋口良之:袋課金管理システムの設計開発,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(山形県・酒田市),2008.10.27.
  • 27.樋口良之:適正な事業ごみの処理,一般廃棄物減量化推進会議,一般廃棄物の減量化と有料化セミナー(山形県・酒田市),2008.10.27.
  • 28.杉森大助:バイオマスの利活用技術について,新技術・高度技術習得研修会(喜多方プラザ文化センター),2009.1.28.
  • 29.杉森大助:スフィンゴミエリナーゼC遺伝子のクローニングと大量発現の試み,JSTプラザ宮城 技術シーズ報告会 2008 in ふくしま(ビッグパレットふくしま),2009.1.30.
  • 30.杉森大助:微生物・酵素の探索・開発に向けて,発酵醸造産業の新たな展開を目指した微生物有効利用のための勉強会・第2回(喜多方市,若喜商店ふれあい夢くうかん), 2009.2.3.
  • 31.杉森大助:脂質分解微生物・酵素の開発,日鉄環境エンジニアリング(株)新技術・高度技術習得勉強会(東京都内,日鉄環境エンジニアリング(株)本社),2009.2.6.
  • 32.浅田隆志:「廃棄物系バイオマスの炭化処理過程における効率的な水素製造法の確立と得られる炭化物の特性評価」, 大都市圏廃棄物の持続循環型産業システム体系の構築研究発表会(福島大学サテライト「街なかブランチ」),2009.2.7.

展示会

  • 1.金澤等:超高分子量ポリエチレン及び他の高分子材料の接着,吸水,塗装性の改良,イノベーションジャパン2008-大学見本市,大学・TLOゾーン展示(東京国際フォーラム(東京・有楽町)),2008.9.14.~16.
  • 2.樋口良之:一般廃棄物の減量化と有料化の調査研究,第3回3R推進全国大会「やまがた環境展」(山形国際交流プラザ(山形県・山形市)),2008.10.24.~26.
  • 3.樋口良之:QRコードを用いた感染性廃棄物リアルタイム管理システムの開発,ふくしま環境・エネルギーフェア2008(ビッグパレットふくしま(福島県・郡山市)),2008.12.20.~21.
  • 4.研究者全員:大都市圏廃棄物の持続循環型産業システム体系の構築 - 廃棄物管理システムの戦略的研究 -,ふくしま産業交流フェア2009(コラッセふくしま(福島県・福島市)),2009.2.20.~21.